• 1993年
    北海道札幌市に出生。
  • 1996年
    祖母と日本舞踊の舞台で共演しステージでのパフォーマンスに興奮をおぼえる。
  • 2003年
    スターウォーズジェダイの騎士に影響を受け修行を決意。その日から厳しい選択肢の人生を選び続ける。
  • 2006年
    日大豊山中野球部に入部。年4回の合宿と校庭がないので毎日走り込みをする。年に2日間だけ休みがある生活と過度な上下関係を克服し現在の精神力が出来上がる。
  • 2007年
    ダライ・ラマ法王14世が来校。対面し14歳ながら衝撃を受ける。
  • 2009年
    法政大学第二高等学校に入学。毎日頭を剃り休み時間も黒板を睨みつけてストイックに過ごす傍らミュージカルの脚本を担当し、公演を行う。
  • 2010年
    法政二高バスケットボール部に入部し日本全国に遠征。神奈川県大会でインターハイを逃し神奈川3位に終わる。
  • 2011年
    身体能力が異常に発達。体力測定の身体能力値男子総合1位になる。中でも20mシャトルランで166回を記録している。
  • 2011年
    東日本大震災で日本が沈んでいるのを感じ、全ての人を熱くする、現実や常識に負けるなとメッセージを発信するためにバンド Middle Finger to the Reality を結成。都内ライブハウスで月に~6本のライブを行い高校生コンテストでの賞を多数獲得する。
  • 2013年
    バンドが空中分解、自分以外のメンバーが別レーベルからデビューするという経験を経て人間として成長。
    また、更に強くならなくてはいけないと感じたことと中央大学応援団出身の父親の影響もあり、法政大学応援団に入団。
  • 2014年
    法政大学応援団での1年間を生き抜く。元気の良さが空回りし、神宮球場や応援場所で暴すぎてしまい礼儀や節度を徹底的に指導される。この頃から神宮球場で神宮のエビゾウという愛称でよばれるようになる。
  • 2015年
    闘志以外の部分も成長を遂げるが、応援に感情を入れ過ぎてしまい六大学野球で東京大学に敗戦した後、学ランで400ccのアメリカンバイクに乗り登校している際、20tトラックに轢かれて40分間ガソリンまみれで車輪の下に挟まれ生死を彷徨う。この事から応援と私生活をしっかり分けねばならないと強く決意する。
  • 2016年
    東京六大学応援団連盟委員長に就任。東京マラソン、サムライジャパン壮行試合高校代表対大学代表、歌舞伎町祭り、神宮外苑90周年記念試合などさまざまな行事を成功させる。その際にいくつかのメディア出演や広告写真に起用されている。
  • 2017年4月
    某大手スーパーゼネコンの会社に社員として入社。
  • 2017年10月
    当時何も仕事は決まっていなかったが会社を退社。不安定な日々が続くが当時もなぜか熱く燃えて生きていた。
  • 2018年
    学生時代の応援の功績が評価され日本のプロ野球チームの応援パフォーマーの仕事を任される。当時日本に1人しかいない仕事であったが北海道から沖縄までプロ野球全143試合に参加しスタンドを盛り上げた。
    結果的に週5~6日はパフォーマンスをする1年間となる。
  • 2019年
    全ての人を応援し世界を熱くするためにReiwa Ouen Dan Inc.(株式会社令和応援団)を設立。パフォーマンス以外にもアートデザインでの応援、イベント設営など裏方での応援も事業活動として行なう。
    龍口健太郎と、Painter/DesignerのAmi Otsukaの2名が発起人で役員となっている。
  • 現在
    色々な活動を通して一貫しているのは人を熱くする、盛り上げる。励ます、元気にさせる。
    それだけを考えて生きている男である。